Read Article

広告

アマゾンの電子書籍出版は儲かるのか

 

私はアマゾンのキンドル用の書籍を2013年に10冊出版しました。出版の分野はプログラミング(PHP、JAVA、C言語など)とワード、エクセル、パワーポイントです。

結論から言いますとキンドル用の書籍は儲かります。ですが、儲かる期間は長くは続きません。これは出版の宿命といいますか、全ての商品で共通しています。ブームが去れば販売数は下がっていくわけです。

私の場合は初月は10万円くらい売上ましたが、徐々に下がって行きました。5年間の利益の推移は以下の動画で公開していますのでご確認ください。

ですが、電子書籍は売上だけを考えて出版するものではないというのが私の考えです。出版は個人や会社を売り込むために使えるからです。実際に出版を使って有名になる人は非常に多いですよ。裏にはそれを仕掛けるプロデューサーがいるわけですが、上手くやれば短期間で有名になり、稼げるようになるわけです。

広告

出版は自分でできるの?

キンドルの電子書籍でいえば、出版は自分できます。私は10冊の出版では人の手を借りたことはありません。文章の作成は元より、表紙作りも自分で行ないました。

壁があるとすれば表紙作りでしょう。画像編集ソフトを使えない人がいると思うのですが、その際にはクラウドワークスなどのアウトソーシングサイトを使えば安い金額でやってくれます。自分である程度、表紙作りができるにしても、自分を売り込むために電子書籍を出版するのであれば、プロに作ってもらった方がいいです。

1冊だけではなく、多くの本を継続して出版し続けることをお勧めします。先ほども言いましたが、1冊の自命が短いです。ですので、継続して出版することが長く集客することが可能になります。

ぜひ、皆さんも挑戦してみてください。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top