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世界各国の定期預金の金利を比較

 

各国の銀行の金利は中央銀行の政策金利に左右されます。日本であれば日本銀行、いわゆる日銀です。日銀の政策金利は0.01%ですので、当然日本にある銀行の預金利率も低いです。1年物で0.01%くらいですので、政策金利と同じくらいです。

ですが、世界には政策金利が高い国があります。例えばトルコ、ロシア、メキシコ、南アフリカ、ブラジルなどです。例えばトルコの政策金利は8%ですので、定期預金の金利もそれくらいあるわけです。ですが、金利が高いということはインフレ率が高い、つまり物価が高くなっているわけですので、それくらいの金利を貰えないと預金していても意味がなくなります。

例えばトルコにある「Ziraat Bankasi」という銀行の金利は6か月物で10%あります。南アフリカの「African Bank」の金利を見てみると1年物で9.35%あります。

それに対して先進国の政策金利は

欧州 0%
アメリカ 1.75%
スイス マイナス 1.25%
カナダ 1.25%
イギリス 0.5%

と、こぞって低金利です。

アメリカの政策金利は徐々に上がって行っていますので、景気がいいのです。それ以外の先進国の金利は長い間、低金利を維持しています。

以下の動画で世界各国の金利を説明していますので、ご覧ください。

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