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投資詐欺に合わないための思考法。仮想通貨は詐欺ばかり

 

投資詐欺と言えば、今の時流で言えば仮想通貨ではないでしょうか。仮想通貨の9割ICOは失敗すると言われています。例え仮想通貨が取引所に上場したとしても、上場後大暴落するなんて珍しいことではありません。なぜ、暴落するのか。それは上場は金を積めば可能になるからです。そうです、「上場したから詐欺ではない」とは言えないのです。

私が詐欺に合ったのは仮想通貨ではありません。単にお金を貸し借りした中で起こったことです。つまり、相手は最初から返す気がないのにお金を借りたということです。金額が1000万円を超えているので、泣くに泣けません。呆然とするしかありません。私から言えば、例え法的には詐欺に問えなくても、返す気がないのに借りるのは詐欺です。これは許せるものではありません。

私が借した相手は不動産会社の社長さんですが、昔から知ってる人でした。この社長さんはお金に関する評判が悪い人で、私みたいな被害者が多数います。中には1億円が返ってきていないという人もいます。その人は既に80歳を変えているので、社長さんはその人が亡くなるまで待っているそうです。事の顛末は以下の動画に収めているので、ご覧ください。

詐欺師たちはどんな分野にもいます。特に仮想通貨のように騙しやすい案件には群がります。

「今投資しないと億り人になれませんよ」

「今投資すると100倍になりますよ」

人の欲をくすぐって詐欺師たちは仕掛けてきます。

騙されないための思考法は一つ。

「そんな儲かるなら自分で買えばいいじゃん」

そうです、儲かるなら自分が先に買っているはずなのです。儲かる案件はネットに転がっている訳がないのです。売り込みをかけないと売れない投資商品なんて大したことはないと断言できます。

それと詐欺師たちが良く使う手があります。1回お金を貸した後、少し経ってから

「お金を借りないと、この案件がダメになる」

これは悪魔の言葉です。

貸した方は「お金が返ってこないかもしれないから、また貸そう」と思ってしまうのです。ですが、ここで貸してはいけません。さらにお金を失うことになります。

ですので、結論は

「例え友達でもお金は最初から貸さない。貸したら返ってこないと思え」

「自分が理解できないことには手を出さない」

この2つを守って、自分のお金を守ってください。

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